ヨーグルトとの食べ合わせが良い食品、悪い食品

ヨーグルトとの食べ合わせが良い食品、悪い食品

ヨーグルトは、万能な健康食品というイメージが強いですが、組み合わせることで効果が倍増という食品もあれば、これと食べるとかえってマイナスになってしまう食品も存在します。

 

食べ合わせが良い食品

 

ヨーグルトといえば乳製品ですので牛乳由来のカルシウムが豊富に含まれています。そこで、オススメするのがカルシウムの吸収を助けてくれる食品との組み合わせです。

 

カルシウムは、骨の形成に役立つだけでなく、鎮静効果があります。イライラの解消から不眠解消まで、効果は盛り沢山!カルシウムの吸収を助長するのが豆乳に含まれるタンパク質です。

 

また、豆の甘味はオリゴ糖由来ですので、乳酸菌の増殖にも効果的です。

 

整腸作用とともにピロリ菌対策に有効なヨーグルトでは、生姜を合わせることで、より効果的に口臭予防ができます。
特に、乾燥させた生姜や加熱した生姜はショウガオールという殺菌効果の強い物質が増えています。

 

食べ合わせが悪い食品

 

牛乳由来のヨーグルトは、陰性食品と言って体を冷やす食品に属しています。もし食べ合わせを考えるのであれば、冷え性の人は、ヨーグルトに他の陰性食品を組み合わせるのは避けたいところです。

 

バナナや南の国のフルーツは陰性食品が多いので、冷え症の人は要注意です。

 

ただし、バナナなどにはオリゴ糖が含まれていますし、ヨーグルトは甘みのあるフルーツと合うので痛しかゆしといったところです。冷え性でない人は問題ありませんので、フルーツと組み合わせて美味しく食べてください。

 

 

それから、あまり組み合わせる人はいませんが、里芋に含まれているシュウ酸はカルシウムの吸収を邪魔するので、一緒に食べない方が良いでしょう。